| 1 |
試験の基準 |
|
宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。 |
|
|
|
| 2 |
受験資格 |
|
年齢,学歴等の制約はありません。誰でも受験できます。 |
|
|
|
| 3 |
試験の内容 |
|
おおむね次のとおりです。 |
|
一 |
土地の形質・地積・地目・種別,および建物の形質・構造・種別に関すること。 |
|
二 |
土地・建物についての権利,および権利の変動に関する法令に関すること。 |
|
三 |
土地・建物についての法令上の制限に関すること。 |
|
四 |
宅地・建物についての税に関する法令に関すること。 |
|
五 |
宅地・建物の需給に関する法令・実務に関すること。 |
|
六 |
宅地・建物の価格の評定に関すること。 |
|
七 |
宅地建物取引業法および同法の関係法令に関すること。 |
|
|
|
|
具体的な試験範囲・試験科目・出題数は,次のとおりです。 |
|
一 |
土地建物 [ 2問] |
|
|
土地(1問) 建物(1問) |
|
|
|
|
二 |
権利関係 [16問] |
|
|
民法(12問) 借地借家法(2問) 建物区分所有法(1問) 不動産登記法(1問) |
|
|
|
|
三 |
法令上の制限 [ 9問] |
|
|
国土利用計画法(1問) 都市計画法(3問) 建築基準法(2問) 宅地造成等規制法(1問) 土地区画整理法(1問) 農地法(1問) |
|
|
|
|
四 |
税 法 [ 3問] |
|
|
所得税(1問) 不動産取得税など(2問) |
|
|
|
|
五 |
需給関係 [ 3問] |
|
|
支援機構(1問) 不当表示法(1問) 統計(1問) |
|
|
|
|
六 |
鑑定評価 [ 1問] |
|
|
鑑定評価基準または地価公示法(1問) |
|
|
|
|
七 |
宅建業法 [16問] |
|
|
宅建業法(宅建業法施行令 宅建業法施行規則) |
|
|
|
|
|
[合計50問] |
|
|
|
| 4 |
試験の一部免除 |
|
登録講習修了者は,(一)土地建物[2問],および(五)需給関係[3問]の計5問が免除されます。 |
|
*登録講習修了者というのは,宅建業従事者を対象に行われる「登録講習機関」の講習 を修了し,その修了試験合格日から3年以内に実施される宅建試験受験者をいいます。 |
|
・登録講習機関(宅建試験の一部免除講習)については(RETIO)のホームページ http://www.retio.or.Jp/ にアクセスし,メニュー「宅建試験について」→「試験の概要」→「試験の一部免除」の項を参照してください。 |
|
|
|
| 5 |
試験方法 |
|
四肢択一,50問の筆記試験(マークシート式)。 |
|
・登録講習修了者は45問。 |
|
|
|
| 6 |
試験日時 |
|
毎年1回,10月の第3日曜日(13:00〜15:00)の2時間。 |
|
・登録講習修了者は(13:10〜15:00)の1時間50分。 |
|
|
|
| 7 |
受験手数料 7,000円 |
|
|
|
| 8 |
合格発表 |
|
原則として,12月の第1水曜日に,都道府県ごとに発表されます。 |
|
|
|
| 9 |
試験実施公告 |
|
原則として,毎年6月の第1週の金曜日に,次の方法により発表されます。 |
|
(1) |
都道府県の公報等への登載 |
|
(2) |
(財)不動産適正取引推進機構(RETIO)のホームページへの掲載 |