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宅建試験合格街道

[ 出題傾向と合格対策 ] 科目ごとの対策は?
(9問中7点以上目標)
国土利用計画法1問,都市計画法3問,建築基準法2問,宅地造成等規制法1問,土地区画整理法1問,農地法1問の計9問。
 
具体的なイメージがわかないため,最初は無味乾燥な印象を受けますが,進むに従い興味もわいてきます。
 
各科目とも出題事項はほぼ固定していますから,テキストと過去問練習で対応します。
ポイントは,原則と例外,場合分けをハッキリすることと,数値を正確に覚えることに尽きます。面積などの数値が非常に多く出てきますから,はじめは覚えるのに一苦労。
 
「以上・以下,超・未満」を混同しないように細心の注意が必要です。
 
パソコンでオリジナルノートを作るなど工夫しましょう。
 
国土法は,最近10年間は,23条の事後届出に関する基本事項が中心です。
 
都計法は,開発許可が常連。あとは開発許可基準・手続,地域地区の定義,建築規制などです。いずれも基本事項からの出題です。
 
建基法は,建築確認が常連。あとは用途制限,道路規制,建ぺい率・容積率,防火・準防火地域,斜線制限,各種建築規制で,やはり基本事項からの出題です。
 
宅造法は,宅地造成工事に関する許可が常連。出題範囲が狭い科目です。
 
区画法は,土地区画整理組合,事業計画,土地区画整理事業,換地計画,換地処分,仮換地などから広く出題されます。
 
農地法は,3条,4条,5条の各許可が定番です。それぞれの違いを理解することが得点のポイントです。
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